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副鼻腔炎&上咽頭炎が治るまで

子供が生まれるまでは風邪の時以外鼻水が出る事はありませんでしたが

子供が保育園に通いだし、風邪を移し移されを繰り返していたこともあり

2020年10月に副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまいました。

いつものように耳鼻科へ行きネブライザーをやって飲み薬も貰って帰ってきました。

一週間も経てば治るだろうと軽く考えていたのがこんなにも辛い日常になるとは思ってもみませんでした。

かんでもかんでも出てくる鼻水。

最初は水っぽい鼻水ですが、やがて粘度の高い鼻水に変わりました。

いつもならばこのネバネバの鼻水が出てきて完治するのですが今回は違いました。

鼻をかんでもなかなか出てこない鼻水。

やっと出てきたと思ったらやけに黄色い鼻水。

しまいには目の周り、歯まで痛くなり、めまいまでしてきました。

呼吸も辛く、味覚も感じなくなったり、食事も美味しくとれない日が続きました。

耳鼻科で貰った「クラリスロマイシン」も飲み終えましたが

地味に辛く再度耳鼻科を受診することにしました。

医師に目の周りと歯も痛いと伝えると膿が溜まっているのかもしれないと

レントゲンを撮ってくれました。

すると目の周り歯のあたりまでびっしり膿(鼻水)が溜まっていました。

そりゃ辛い訳です。

追加で膿を出しやすくする「カルボシステイン」をもらい帰宅しました。

しかし、一か月経っても一向に良くならず。

仕事をしていた為、1時間半の電車の中や勤務中鼻水が喉の方に流れてきたり

ネバネバの鼻水が溢れそうになったり何度も「オェッ」とえずいたりしました。

普通のさらさらな鼻水ではなく、かなり粘度が高くネバネバの鼻水の為、

静かな電車の中やオフィスではなかなか鼻をかむことができず、ひたすら我慢していました。

電車の乗り換え時に隅っこのほうで鼻水をかんだり

職場では1時間に1回トイレに行きおもいきり鼻をかんで何とかしのいでいました。

もちろん辛いですが、だんだんこの生活にもなれてきて

どうすれば鼻水が喉に流れずに呼吸も苦しくなく過ごせるかわかってきました。

ネバネバの鼻水が喉に流れないように口の奥の蓋を閉め鼻から息を吐きだすことで

鼻と喉の間に留めておくことができるようになりました。

発症から半年が過ぎ、辛いながらもだましだまし生活していた頃

流石に辛くなってきて藁にも縋る思いでインターネットで調べていると

【上咽頭炎】という聞きなれない症状が目に留まりました。

調べていくと「私の症状と同じだ!!」

と確信しました。

ずっと副鼻腔炎だけだと思っていたのが実は「上咽頭炎」も一緒に罹っていることがわかりました。

上咽頭とは鼻と喉の間の奥の方にある壁面に炎症ができているせいで粘度の高い鼻水(痰)が

出続けているということがわかりました。

鼻から出そうとしてもなかなか出ないし、痰を口から出そうと思っても出てこないわけです。

同時にBスポット(EAT)療法というものがあることがわかりました。

炎症が起こっている患部に長い綿棒等を使い直接薬剤(塩化亜鉛溶液)を塗り込むというものでした。

感想を読むと激痛だとか、血が出るとか回数を重ねないと治らないとかでやるべきか迷っていました。

まずBスポット療法をやっている病院が少ない事と一番ネックだったのが金額です。

一回で終わりではなく数十回やらなければ効果はない上に一回1万円程するとのことでした。

そこで、とりあえず自分でできる鼻うがいからすることにしました。

口コミを調べ一番良さそうな鼻うがいセットを購入しました。

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